来年には叶えたいマンションでの生活

10 8月, 2014 (16:10) | 不動産について | By: 6n3hyvenm155

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大学生の時から賃貸アパートでの生活を送っています。
今年で既に10年目を迎えました。

私が賃貸アパートで生活をする理由は、何と言っても家賃が安いからということです。
大学生になって一人暮らしをする際、自分で家賃を支払うと決めたことから、アパートを選択しました。

大学生の時の一人暮らしは、お金が無かったんで家賃が安いことはかなり助かりました。
しかし社会人になって自分でしっかりとお金を稼ぐようになると、家賃が安いことよりも快適な環境で生活したい気持ちが強くなっています。

例えば今のアパートは、古いことや湿気が多いのが原因だと思うのですが、虫が出現することがあります。
また冬の時期はとにかく寒く、長時間外出して帰宅すると寒くて本当に辛いです。

ですから来年には賃貸マンションに転居し、生活を始めたいと考えています。
金銭的には今すぐにでも問題ないのですが、駅に近い条件を満たした物件が良いので、空室の情報を逃さないようにしたいです。

不動産売却の価格査定を知る

不動産の売却方法としては、インターネット上から直接買い手を見つける方法よりも、不動産業者を仲介して買い手を見つける方法が一般的になっています。
その理由としては、不動産業者を介さずに、直接買い手と交渉をする場合には、自分自身でその土地の評価価格を考える他、売却に必要な手続きを個人で行うので、かなり手間がかかってしまうため、仲介を通した方が、より安全な取引が可能になるからです。

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そして、仲介業者を通して査定を行う場合には、その土地の大まかな価格の査定をする事が必要になってくるのですが、土地の査定に関して知っておきたい事は、簡易査定と机上査定と呼ばれるタイプと詳細査定、訪問査定と呼ばれるタイプがある事です。
そして、一般的にネット上から知る事ができる査定額は簡易査定や机上査定をメインとしているため、実際に売却をする場合には、査定価格が低くなる可能性があります。

その一方、詳細査定や訪問最低の特徴としては、業者がその物件を訪れる事で、その土地がどのような形をしているのか、近隣にどのような施設があるのか、騒音のレベルはどの程度かという部分から価格帯を決めていくため、より確実な値段帯を知る事ができます。

詳細査定や訪問査定は、ネット上で訪問日を予約できるシステムを搭載している業者も増えてきているので、最初に簡易査定を依頼した後に、より細かい査定を依頼し、査定額の差にはどのような理由があるのかを尋ねるといいでしょう。

下記サイトにはこのことが良く書いてあります。
サイト名:【不動産売却】不動産を高く売る為に必ずするべきことは?
URL:http://xn--jp-yv2c81qzwa94vnp5c.com

また、色々な業者で簡易査定を依頼した上でグラフを作成し、次に詳細査定を依頼した後に差額部分を業者ごとに比較していく事で、どの業者が最も高額な詳細査定額を示しているのかを知る事ができます。
それと同時に、業者ごとのコミッションについても尋ねておくと、より効率的な対策が可能になります。

父が買った別荘を売りに出しました

19 10月, 2014 (16:17) | 中古マンション | By: 6n3hyvenm155

父が買った別荘を売りに出しました
父の夢は別荘を持つ事だったそうで、仕事を定年退職した後、退職金をはたいてその夢を実現させました。
山あいの別荘地に三階建ての家を買ったのですが、別荘ならではの大きな梁の見える木造住宅で、ゆったりとした間取りが魅力的な建物でした。
もともと小企業の社員保養所として使われていた建物だそうで、部屋数も多く、父がもう少し若ければペンション経営も夢ではなかったようです。
私たち家族も何度か遊びに行きましたが、三階部分が屋根裏部屋になっていて、斜めに傾斜した天井がメルヘンチックで楽しかったです。
天窓もあり、夜には星を観察する事ができ、まさに夢のような別荘ライフを楽しめました。
ですが、父が亡くなったのを契機に、その別荘を売りに出す事にしました。
父の夢が詰まった家を手離すのは忍びないのですが、税金や維持費の問題もあり、私たちの手には大きすぎる宝物です。
できるだけ高く売りたい所ですが、築年数の経った別荘の価格はやはり低めのようです。
早く良い買い手がついてくれるといいのですが。
地元の不動産屋さんに頼むのが一番手っ取り早いというので、何度か足を運んで仲介を頼んで来ました。
最善を尽くしてくれるとの事なので、まずは吉報を待ちたいと思います。

同じマンション内での引っ越し

26 9月, 2014 (16:17) | 中古マンション | By: 6n3hyvenm155

同じマンション内での引っ越し
以前までは分譲マンションを賃貸で借りて住んでいましたが、同じマンション内で別の物件を購入し、同じマンション内で引っ越しをしました。
私がとった行動は、このような感じです。
・まず賃貸で借りていた部屋のオーナーに「売却してもらえませんか」と問い合わせ・「売却の予定はない」と断られる・不動産会社3軒へマンションを指定して購入希望の旨連絡(来店&電話)・不動産営業マンの勧めに従って他の物件も見てみる・不動産営業マンから売り出し前の同じマンション内物件を教えてもらう・内覧・購入決定本当は住んでいた物件を購入できれば、引っ越し代も浮いたりメリットは大きいのですが断られてしまったので仕方がありません。
それに、購入した物件の方が設備や内装など魅力的だったのは幸運でした。
賃貸貸しの分譲マンションの場合は、たいていの場合オーナーさんが賃貸経営にすることを決めています。
転勤などで住めないから、という理由もあるでしょう。
でも決して「売らない」と決めているわけではなく、状況に応じて売却も検討されるのだと思います。
実際に私が住んでいたオーナーさんは、私たちが引っ越した後に物件を売却していました。
消費税増税などの影響もあったのだと思います。

住宅業者にまどわされない

30 8月, 2014 (16:17) | 中古マンション | By: 6n3hyvenm155

住宅業者にまどわされない
私は3年前に中古の築浅物件を購入したのですが、初めに見学に行った時から、不動産業者の人の押しはかなりのものでした。
不動産業者からしたら契約をとったらいくらもらえるということなので、契約をとることが大きな目的です。
最初に見学をした日に、物件の良いところをたくさん説明してくれて、契約を検討することを勧められました。
他にも見学に来ている人がいるので、早めに契約しないと買えなくなるかもと言われて、焦りを感じました。
裏事情として、そこに住んでいた人が早く売りたいと思っていたということもありました。
早く契約をして売り手の方も安心させたいという思いが、あったのだと思います。
住宅に詳しい伯父に相談をすると、大きな買い物なので、自分達でしっかりと調べるように言われました。
どういう土地に立っているのか、開発の予定などないか、騒音などはないかなどです。
そこで、はっとしました。
買うことに焦っていましたが、数千万円する契約なので、後から後悔することはできません。
そこから一週間かけて色々調べ、最終的に納得した上で、契約の日取りを決めてもらいました。
契約するつもりだった日を延期したのですが、その時には責任者の人も出てきて、「今日ではだめか」と何度も言われて少し嫌気がさしました。
売るために必死な住宅業者とは、しっかりと距離をとって検討した方が良いです。

裁判所の競売予定の物件を買いました

5 8月, 2014 (16:17) | 中古マンション | By: 6n3hyvenm155

裁判所の競売予定の物件を買いました
少し前の話ですが、裁判所の競売物件を取り下げてもらい1700万円で購入しました。
この物件は住まいの近所の物件でどんな人が住んでいたか、どんな建物かということもよく知っていました。
会社の社長さんが景気のいい時にお金をつぎ込んで建てた立派な建物でした。
近くに住む私は羨ましく思っていたものでした。
  倒産して、差し押さえられ半年後に裁判所の公告に載りました。
私は競売に係ることを知りましたので、競売に係る前に競売の手続きを取り下げるよう物件を管理している銀行に掛け合いました。
競売に係れば値段は一段安くなる可能性はありますが、私が買える保証はありません。
銀行は異議なく私の申し入れを受け、競売の取り下げを行いました。
銀行にとってはメリットのある話だったと思います。
  私は銀行で1300万円のローンを借りました。
後は自己資金と併せて1700万円を銀行で支払い、不動産売買取引を成立させました。
売り手の銀行の応接間で懇意の司法書士が立ち会い取り引きを成立させました。
建物は当面使う予定がないものですから貸家としています。
家賃は返済へ廻しています。
現時点では持ち出しもなく、家賃収入で回っています。
この物件の購入は正解だったと思っています。